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2007年10月01日

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この記事へのコメント
こんばんは。
ハーレクインロマンスにも、こんな作品がありました。
リン・パトリック『踊るハリウッド』(ハーレクインスーパーロマンス222)ハーレクイン 1992.11.20
原題は"Cheek to Cheek"、これだけでファンにはアステア&ロジャースが元ネタとわかります。
1930年代の人気ダンスコンビ、プライス・ガーフィールド&アニタ・ブルックス。
その二世同士の恋愛が本筋ですが、ガーフィールド&ブルックス『白いネクタイと燕尾服』撮影中の羽根事件も出てきます。
なお、ガーフィールドはアステアそのままではなく、経歴など意図的に変えてある部分もありました。
本書は絶版ですが、古本で買いました。
Posted by 銀魚 at 2008年11月02日 20:11
銀魚さん
毎度遅レスでごめんなさい。
米国では、アステア&ロジャースと言えば、とにもかくにも「Cheek to Cheek」だそうですね。TV番組でほんのちょっと紹介するようなときでも、必ず「Cheek to Cheek」が使われ、ほかのナンバーが使われることは珍しいそうですよ。
し、しかし、妙なものを買われましたね。
Posted by 管理人 at 2008年11月09日 20:12
こんばんは、銀魚です。
アステアの登場する小説がありました。
小林弘利『HEY! スピルバーグ』(角川文庫、のちスニーカー文庫に編入)1988.5.25 角川書店

コロンビア・スタジオで『1941』撮影のための参考試写としてモノクロの喜劇をみていたスピルバーグ。気が付いたら、1938年のハリウッドにタイムスリップしてました。
そこで知り合った少年サニーとともに、危機に瀕した若い女優を助けるために活躍します。
人物のほとんどが実名で登場し、スピルバーグは『ガンガ・ディン』、『駅馬車』、『風と共に去りぬ』、『ピノキオ』などの舞台裏に関わります。
表紙の絵は和田誠、本文は永野寿彦(画風は結構似せてます)。
Posted by 銀魚 at 2009年07月24日 22:55
銀魚さん
銀魚さんも好きですねえ。
この感じでは、アステアは「名前だけ雰囲気作りに出てくる」といったところでしょうか? (意外に大活躍してたりして‥‥)
Posted by 管理人 at 2009年07月25日 00:57

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