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2008年06月01日

移転しました

この記事はこちらに移転いたしました。


posted by sei at 01:14 | Comment(6) | フレッド・アステアとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今晩は。初めまして私もアステアファンでファッションもコスプレ状態です。件の本も購入して研究しています。ダブルのスーツにスゥエードの靴。スマートな着こなしは第一人者です。
Posted by アキノリ at 2009年01月12日 23:23
アキノリさん、いらっしゃいませ。
アステアのおしゃれは、あれは明らかに、彼の「粋」の発露だと思います。つまり、彼のダンスを高めたものと同一のものだと、私は考えます。
私は、コスプレするつもりは毛頭無いのですが、それでも「うっかり買ってしまったカンカン帽」が三つほどありますね……。
Posted by 管理人 at 2009年01月16日 00:05
こんばんは、銀魚です。
ちょっと前に読んだ佐藤愛子の随筆にも、アステアにはカンカン帽が似合うとありました。

「私の遠い記憶の中にカンカン帽を被って軽妙に踊ってたフレッド・アステアの姿がある。アステアにはカンカン帽がよく似合ってた。モーリス・シュバリエもこれを粋に被っていたような気がする。カンカン帽とは本来、細身で面長、しなやかで軽妙、洒落なダンディに似合うものなのだ。」
(『今は昔のこんなこと』(文春新書) 文藝春秋 2007.5.20 p121)

アステアの他にカンカン帽の似合うスターといえば、ハロルド・ロイドが思い浮かびます。
Posted by 銀魚 at 2010年06月30日 20:16
銀魚さん
いつにも増して留守にしておりまして、失礼しました。
この文を見る限りでは、アイコ先生、アステアに好感を持っておられるようですね。(てっきりミュージカルなどお嫌いかと…)
ロイド=カンカンという意識は、私にはまったくありませんでしたが、そういわれればいつもカンカンですね。
カンカンって、偉大だと思います。昔は、和服のおじさんたちにも馴染んでいたのですから。
Posted by 管理人 at 2010年07月18日 18:30
こんにちは。はじめまして。
アステアの大ファンで、彼のファッションはいつも参考にしています。
私はいわゆるアイ・ビー世代で、40年以上経った今でもそのスタイルは崩していません。
近くのショッピング・センターへ買い物にいくのにもネクタイをするようにしています。
何度もアステアの映画を観るのですが、花を一輪、スーツに差しますよね。あれを一度やってみたいと思っています。
Posted by まると at 2011年03月31日 12:01
まるとさん
ブログ内のコメント欄は、すべて閉めたものと思っており、いただいたコメントを見逃しておりました。大変失礼いたしました。

アステアの挿しているのは、大抵カーネーションですよね。あの時代のスタンダードだと思います。輪が小さめのカーネーションがかっこいいと思います(私、本職は花屋なんです)。

この記事のコメント欄も、数日中に閉めさせていただきます。一年ほども見逃してしまい、申し訳ありませんでした。
Posted by 管理人 at 2012年03月06日 15:46
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